栄養成分の計算
材料と分量から、熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目を、1個あたりで計算します。もとにするのは日本食品標準成分表(八訂)。farine や beurre のようなフランス語の材料名のままでも当てはめます。

できること
材料ごとに日本食品標準成分表(八訂)の食品に当てはめ、100gあたりの値から分量ぶんを足し合わせます。AI は材料名の当てはめを手伝うだけで、数値そのものは成分表の値を使います。
farine、beurre doux、poudre d'amande、sucre glace など、現場の書き方のままで大丈夫です。お店だけの略語も、一度登録すれば次から読めます。
どの材料をどの食品として計算したかを、材料ごとに確かめられます。違っていればその場で選び直せます。はっきりしない材料は無理に当てはめず、確認をお願いする表示にします。
卵の個数や大さじ・小さじ・カップの書き方も、材料ごとの目安の重さに直して計算します。仕上がりの個数を入れれば、1個あたりの値になります。
使い方
01
手書きのレシピを撮って取り込むか、材料と分量を入力します。
02
材料ごとの当てはめ(例:farine → 薄力粉)を見て、違うものだけ直します。
03
1個あたりの5項目が出ます。そのまま食品表示ラベルの栄養成分表示にも使えます。
よくある質問
成分表の値から計算した値は、「推定値」として表示に使えます。その場合は「推定値」または「この表示値は、目安です。」と書き添え、計算のもとにした資料を保管しておきます。PatiReco のラベルには「推定値」と表示されます。
はっきり当てはめられない材料は計算に入れず、確認をお願いする表示にします。市販の製品など成分表に無いものは、パッケージの栄養成分表示の値を自分で登録して使えます。登録した値は、自分のお店の中だけで使われます。
最初の3レシピまでは、登録なしで無料で試せます。4品目からは、すべてのレシピで栄養計算を使えるのが Pro です(Basic は最初の3レシピまで)。Basic・Pro とも最初の1ヶ月は無料です。
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