食品表示ラベル
原材料名・アレルゲン・栄養成分表示を、レシピから下書きします。印刷はしません。プレビューで確かめてコピーし、お使いのラベル機やシールに転記する形なので、機種を選びません。

できること
レシピの分量から、原材料名を重さの多い順に並べます。薄力粉と強力粉は「小麦粉」、グラニュー糖と上白糖は「砂糖」のように、ラベルでの書き方にまとめます。フランス語の材料名でも、日本語で出します。
材料から、表示が義務の特定原材料と、表示が推奨される品目の候補を拾います。製品によって変わるもの(乳化剤の大豆など)は自動では付けず、確かめて足す形です。
熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目を、推定値として並べます。
名称(洋生菓子・焼菓子など)、内容量、期限、保存方法、製造者も、ラベルの並びで出します。お店の名前と住所は一度入れれば、次から自動で入ります。
使い方
01
栄養計算を済ませたレシピから、ラベルを作ります。
02
名称・内容量・期限・保存方法を入れ、アレルゲンの候補を確かめます。
03
できあがった文面をコピーし、お使いのラベル機やシールに写します。
よくある質問
ラベルそのものは印刷しません。お店ごとにラベル機やシールの寸法が違うため、文面をコピーしてお使いの機械に転記する形にしています。A4 で印刷できるのはレシピです。
材料から確実に分かるものは候補として拾いますが、市販品の中身(チョコレートや乳化剤など)で変わるものは自動では付けません。最終的な表示は、仕入れた製品の表示を見て確かめてください。
最初の3レシピまでは、登録なしで無料で試せます。4品目からは、すべてのレシピでラベルを作れるのが Pro です(Basic は最初の3レシピまで)。
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