原価計算
材料と包材の仕入れ値を入れると、レシピの分量から1個あたりの原価を計算します。売価を入れれば原価率を、目標の原価率を決めておけば売価の目安も出します。

できること
「1kg で 1,200円」「10袋入りのケースで いくら」のように、買ったときの形で入れれば 1gあたりの単価に直します。よくある内容量はタップで選べます。
farine と 薄力粉 のように書き方が違っても、同じ材料と判断できるものは「まとめる」候補を出します。まとめるかどうかは自分で決められ、一度まとめれば次のレシピでも同じ材料として扱います。
ケーキ箱・個包装の袋・シール・乾燥剤などの包材を、用途別の候補から選んで原価に入れられます。
目標の原価率(25%・30% など)を決めておくと、その原価率に収まる売価の目安を10円単位で出します。端材や型に残るぶんを見込みたいときは、ロス率も入れられます。
使い方
01
レシピの「原価を計算する」から、その商品の原価の画面を開きます。
02
まだ価格の無い材料を順に埋めます。入れた材料のぶんだけ、小計がすぐに出ます。
03
1個あたりの原価・原価率・売価の目安が出ます。確定した原価は履歴に残ります。
よくある質問
1個あたりの原価 ÷ 売価 × 100 です。原価には材料費と包材費を含めます。人件費や光熱費は含めません。
入れた材料のぶんの小計は出ます。1個あたりの原価と原価率は、残りの材料の価格がそろった時点で出ます。水は0円として数え、「少々」「適量」のように分量の無いものは計算から外します。
最初の3レシピまでは、登録なしで無料で試せます。4品目からは、Basic と Pro のどちらでも原価計算を使えます。どちらも最初の1ヶ月は無料です。
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